【廃番】ベースエレメント7110FS-1/7110FP-1/7110FS-3
E-9700F
仕様/価格 【90度旋回タイプ】
寸法図・サイズ表
| 選択 | オーダーNo. | No. | A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | K | L | M | N | O(並目) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 904441 | 7110FS-12-1 | 29.7 | 88 | 67 | 70 | 60 | 18 | 12.5 | 19 | 14 | 24 | 18 | 16 | 20 | 18 | M12x1.75 | |
| 904442 | 7110FS-16-1 | 39.7 | 105 | 85 | 85 | 72 | 22 | 17 | 25 | 18 | 32 | 22 | 19 | 25 | 25 | M16x2 |
仕様/価格 【40度旋回+基準穴付タイプ】
寸法図・サイズ表
| 選択 | オーダーNo. | No. | A | B | C | D±0.01 | E | F | G F7 | H | I | J±0.01 | K±0.01 | L±0.01 | M | N |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 904439 | 7110FP-12-1 | 88 | 64 | 30 | 25 | 16 | 9 | 16 | 12.5 | 42 | 40 | 15 | 25 | 24 | 10 | |
| 904440 | 7110FP-16-1 | 108 | 80 | 40 | 30 | 23 | 12.5 | 22 | 17 | 56 | 50 | 20 | 30 | 29 | 15 |
仕様/価格 【アンクランプ時旋回タイプ】
寸法図・サイズ表
| 選択 | オーダーNo. | No. | A | B | C | D | E | F | G(並目) | H | I | J | K | L |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 904457 | 7110FS-12-3 | 30 | 25 | 65 | 30 | 19 | 12.5 | M12x1.75 | 16 | 10 | 12.5 | 20 | 40 | |
| 904458 | 7110FS-16-3 | 40 | 30 | 80 | 40 | 25 | 17 | M16x2 | 25 | 15 | 16 | 25 | 50 |
材質・熱処理・表面処理
| 名称 | 材質 | 熱処理 | 表面処理 |
|---|---|---|---|
| 【廃番】ベースエレメント7110FS-1/7110FP-1/7110FS-3 | S45C | 焼入 | 黒染め |
特長
-
■スペーサーエレメントによって加工物(ワーク)に合った高さが迅速に得られます。
使用方法
40度旋回+基準穴付タイプ(7110FP)はブッシュ6363で位置決めをすると、ワークの基準として使用することができます。
クランプユニットは固定する際に溝に沿って40度回転させることができます。


ベースユニットを治具ベースに固定してください。
固定方法はTスロットナット、ベース裏面から固定、ソケットスクリューでタップ穴に固定、スタッドボルトで固定と、ご使用になる治具ベースに合せて選べます。




スタッドボルトで固定する場合、ベースエレメントにスタッドボルトをねじ込みます。
連結部を回転させ、治具ベースのタップ穴にねじ込みます。
手でいっぱいに締めたら連結部がベースエレメントの側面と平行になるように1/2回転以内で戻します。
この時点ではベースエレメントと治具ベースの間にスキマが生じますが、エレメントを連結させ、固定することによりスキマはなくなります。
-
ベースエレメントの裏にスタッドボルトを取り付けます。

-
連結部を回して、治具プレートに取り付けます。

-
手でいっぱいに締め付けたら、1/2回転以内で戻してベースエレメントと平行にします。

クランプ高さに応じてスペーサーエレメントを確定し、ベースユニットの上に載せてご使用ください。
スペーサーエレメントなしで、ベースエレメントにクランプユニットを載せることもできます。
スペーサーエレメントは最大4つまで載せることができます。
各エレメントの連結は、下になるエレメントの連結部を、上に載せるエレメントの溝に挿入してスライドさせます。
クランプユニットの固定用六角ナットを締めることで、クランプが固定されます。
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下側の得エレメントの連結部を上部のエレメントの溝(逃がし部)に差し込みます。

-
上側のエレメントをスライドさせ、下側の連結部を上側の連結溝に差し込みます。

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クランプユニットの固定用ナットを締め付けて、エレメントを固定します。

サポートスクリューでクランプバーの高さを調節してください。
最上部の六角ナットによって、ワークをクランプすることができます。
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サポートスクリューでクランプバーの沙汰差を調整します。

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最上部の六角ナットを締め付けてクランプします。

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■注意事項
クランプユニット7110A以外は、治具ベースへの取り付けにはベースユニットが必要です。
クランプユニット単体、クランプユニット+スペーサーエレメントだけでは治具ベースへ取り付けできません。































































































