【廃番】スペーサーエレメント7110AS
E-9700AS
仕様/価格
寸法図・サイズ表
| 選択 | オーダーNo. | No. | A | B | C | D | E | F(並目) | G | H | I | J | K |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 910984 | 7110AS-12-1 | 40 | 25 | 65 | 56 - 82 | 12.5 | M12x1.75 | 12.5 | 19.5 | 40.5 | 10 | 19 | |
| 910985 | 7110AS-16-1 | 50 | 30 | 82 | 69 - 100 | 16.5 | M16x2 | 15.5 | 24.5 | 51.5 | 10 | 24 |
材質・熱処理・表面処理
| 名称 | 材質 | 熱処理 | 表面処理 |
|---|---|---|---|
| 【廃番】スペーサーエレメント7110AS | S45C | 焼入 | 黒染め |
特長
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■スペーサーエレメントによって加工物(ワーク)に合った高さが迅速に得られます。
使用例


使用方法
ベースユニットを治具ベースに固定してください。
固定方法はTスロットナット、ベース裏面から固定、ソケットスクリューでタップ穴に固定、スタッドボルトで固定と、ご使用になる治具ベースに合せて選べます。




スタッドボルトで固定する場合、ベースエレメントにスタッドボルトをねじ込みます。
連結部を回転させ、治具ベースのタップ穴にねじ込みます。
手でいっぱいに締めたら連結部がベースエレメントの側面と平行になるように1/2回転以内で戻します。
この時点ではベースエレメントと治具ベースの間にスキマが生じますが、エレメントを連結させ、固定することによりスキマはなくなります。
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ベースエレメントの裏にスタッドボルトを取り付けます。

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連結部を回して、治具プレートに取り付けます。

-
手でいっぱいに締め付けたら、1/2回転以内で戻してベースエレメントと平行にします。

クランプ高さに応じてスペーサーエレメントを確定し、ベースユニットの上に載せてご使用ください。
スペーサーエレメントなしで、ベースエレメントにクランプユニットを載せることもできます。
スペーサーエレメントは最大4つまで載せることができます。
各エレメントの連結は、下になるエレメントの連結部を、上に載せるエレメントの溝に挿入してスライドさせます。
クランプユニットの固定用六角ナットを締めることで、クランプが固定されます。
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下側の得エレメントの連結部を上部のエレメントの溝(逃がし部)に差し込みます。

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上側のエレメントをスライドさせ、下側の連結部を上側の連結溝に差し込みます。

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クランプユニットの固定用ナットを締め付けて、エレメントを固定します。

サポートスクリューでクランプバーの高さを調節してください。
最上部の六角ナットによって、ワークをクランプすることができます。
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サポートスクリューでクランプバーの沙汰差を調整します。

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最上部の六角ナットを締め付けてクランプします。

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■注意事項
クランプユニット7110A以外は、治具ベースへの取り付けにはベースユニットが必要です。
クランプユニット単体、クランプユニット+スペーサーエレメントだけでは治具ベースへ取り付けできません。
●仕様
| № | ねじ呼び | 最大操作トルク N・m | 最大締付力 kN | 最大高さ mm |
|---|---|---|---|---|
| 7110-12 | M12 | 50 | 15 | 500 |
| 7110-16 | M16 | 140 | 30 | 1100 |
取付方法
スペーサーエレメントによって加工物(ワーク)に合った高さが迅速に得られます。

スペーサーエレメントは4つまで積み重ねることができます。M12は最大500mmまで、M16は最大1100mmまでクランプできます。
取付方法が選べます。

タップ穴、T溝、裏座ぐりのジグプレートにも取付可能です。
連結は差し込んでスライドするだけ。

単純な動作でクランプを構築することができます。
ユニットとユニットのインターロックにより
縦横、確実に固定されます。
































































































