キャスター付フットジャッキCFJ型
E-9392
仕様/価格
| オーダーNo. | No. | 車輪径 | 車輪材質 | ベアリング | 最大荷重 kN |
質量 kg |
価格 | 在庫設定 | 在庫情報 | 製品BOX | CAD | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| DXF | STEP | |||||||||||
| 972940 | CFJ65P | φ65 | 特殊プラスチック | あり | 2.9 | 1.42 | 10,500 | 在庫 | 在庫△ | 追加 |
|
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| 972941 | CFJ65MCN | φ65 | MCナイロン | なし | 2.9 | 1.32 | 12,000 | 在庫 | お問合わせ | 追加 |
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| 972942 | CFJ65MCB | φ65 | MCナイロン | あり | 2.9 | 1.36 | 14,000 | 在庫 | 在庫△ | 追加 |
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| 972943 | CFJ75P | φ75 | 特殊プラスチック | あり | 3.9 | 1.52 | 11,000 | 在庫 | 在庫△ | 追加 |
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| 972944 | CFJ75MCN | φ75 | MCナイロン | なし | 3.9 | 1.44 | 14,200 | 在庫 | 在庫△ | 追加 |
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| 972945 | CFJ75MCB | φ75 | MCナイロン | あり | 3.9 | 1.48 | 17,500 | 在庫 | 在庫〇 | 追加 |
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寸法図・サイズ表
| 選択 | オーダーNo. | No. | A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | K | L |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 972940 | CFJ65P | 65 | 38 | 92 | 90 | 30 | 57.5 | 17 | 10 | 8 | 60 | 71 | 10.5 | |
| 972941 | CFJ65MCN | 65 | 34 | 92 | 90 | 30 | 57.5 | 17 | 10 | 8 | 60 | 71 | 10.5 | |
| 972942 | CFJ65MCB | 65 | 34 | 92 | 90 | 30 | 57.5 | 17 | 10 | 8 | 60 | 71 | 10.5 | |
| 972943 | CFJ75P | 75 | 38 | 106 | 90 | 30 | 57.5 | 17 | 15 | 10 | 60 | 71 | 10.5 | |
| 972944 | CFJ75MCN | 75 | 36 | 106 | 90 | 30 | 57.5 | 17 | 15 | 10 | 60 | 71 | 10.5 | |
| 972945 | CFJ75MCB | 75 | 36 | 106 | 90 | 30 | 57.5 | 17 | 15 | 10 | 60 | 71 | 10.5 |
材質・熱処理・表面処理
| 名称 | 材質 | 表面処理 |
|---|---|---|
| キャスター付フットジャッキCFJ型 | 本体:SPHC 車輪:CFJ-P…特殊プラスチック(黒色) CFJ-MC…MCナイロン(青色) ジャッキパッド:ネオプレンゴム |
本体:ユニクロメッキ |
特長
-
■リフトで運搬せずに設備や装置を移設・設置可能
作業者で設備や装置を移動させ、設置場所でレベルを調整できるようにキャスタとジャッキを一体にした構造です。
リフト手配をせずに移設作業に取り掛かれます。
■フロア面の精度・環境を維持
ジャッキ底部とフロア面の接触による圧痕や傷を防止できるようにジャッキ底部にゴムが付属してあり、フロア施工時の平面を維持できます。
構成図

使用例

使用方法
●フットジャッキの操作方法
フットジャッキは以下の手順で固定を行います。逆の操作を行うことでフットジャッキの固定を解除することができます。
1.ボルトを装置など締結物の底面に軽く届くまで上げます。
2.ナット1を下げボルトを固定します。
3.ナット3を下げてレベル調整をし、ナット2を下げて固定します。
■使用上の注意
・平坦な路面を人力で断続的に運搬するように設計されていますので、トレーラーなど動力でけん引される場合でも以下の使用速度以内でご使用になり転倒防止装置を必ず設置してください。
使用速度:2km/h以下
・使用可能温度(-2℃~60℃)の範囲でご使用ください。
・火気の近くでの使用や停止、水・海水・酸・アルカリ・油・塵芥などを多く発生する場所での使用は材質変化による製品の腐食破損による事故を起こすことがあります。
・適正使用最大荷重以上の荷物は載せないでください。
・トレーラーなど動力でけん引しないでください。
・段差のある面で落下させるなど衝撃荷重を加えないでください。
・著しい凹凸面や鋭利な突起のある床で使用しないでください。
・積み荷を落下させたりして極度の衝撃を与えないでください。
・キャスターを取り付けた運搬車などを傾斜面で放置しないでください。
・キャスターを取り付けた運搬車などに側面から外力を与えないでください。
●性能比較
| MCナイロン | 特殊プラスチック | ||
|---|---|---|---|
| 機械的性質 | 引張強度(㎏/㎠) | 770~980 | 730~840 |
| 圧縮強度(㎏/㎠) | 980~1050 | 740~840 | |
| 伸び(%) | 10~60 | 25~320 | |
| 引張弾性率(㎏/㎠) | 30000~35000 | 28000 | |
| 剪断強度(㎏/㎠) | 735~805 | 590 | |
| 硬度(ロックウェル) | 110~120 | 103~118 | |
| 性能比較 | 使用温度範囲(℃) | -20~120 | -20~80 |
| 耐摩耗性 | ◎ | △ | |
| 耐油性 | ◎ | ○ | |
| 対振動性・対騒音性 | △ | △ | |
| 耐荷重性 | ◎ | ◎ | |
| 始動抵抗 | ◎ | ○ |
※上記性能比較はいずれもゴム製の車輪と比較した場合です。
取付方法
設備や装置などに寸法図を参考に加工を施し、本製品を取り付けて固定します。
固定した接続部に適正トルクが維持できるように確実に取り付けてください。

■注意事項
・設定条件を超える使用・目的以外での使用は、キャスターに予想外の負担をかけ、変形・破損の原因となり、腐食したり、強度を低下させる原因となりますので避けてください。
修理対応
異常がみられる場合は新しいものへ交換をしてください。
メンテナンス方法
・車輪の定期点検をお願いします。長期間の使用や使用条件によりタイヤ部の摩耗や劣化及びベアリング部のサビ等の劣化が起こった場合は直ちに交換を行ってください。
・旋回部の定期点検をお願いします。長時間の使用や使用条件により旋回部のカシメの緩みが起きた場合は交換をしてください。
・車輪や旋回部の異物の除去及び給油を行ってください。
選定方法
キャスターは移動や搬送を容易にする目的で室内、構内の搬送機器及び各種機器類に取付けられ人力で使用するものです。
そのため車輪にかかる負荷を考慮し選定を行う必要があります。
1車輪あたりにかかる負荷荷重は以下の計算式で求めることが可能です。
計算式:最大荷重(1車輪)=積載荷重(kgf)+車体本体の自重(kgf)/使用する車輪の数
ただし、各車輪に常に均等に負荷がかかるとは限らないため、求められた最大荷重の80%を目安に選定ください。
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