マルチオートクランプ シングルサイドタイプ(分岐タイプ)
E-1102
仕様・価格
| タイプ | 名称 | オーダー№ | № | タップ加工 | 質量kg | 価格 | 在庫設定 | 在庫情報 | 製品BOX | CAD | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 入力側 | 出力側 | DXF | STEP | |||||||||
| 標準 | 分岐片押し | 109783 | MT123R | 有り | 有り | 0.15 | 17,400 | 在庫 | 在庫〇 | 追加 |
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| 標準 | 分岐片押し | 114543 | MT123R3 | 有り | 無し | 0.16 | 17,400 | 在庫 | 在庫〇 | 追加 |
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| 標準 | 分岐片押し | 109921 | MT123L | 有り | 有り | 0.15 | 17,400 | 在庫 | 在庫〇 | 追加 |
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| 標準 | 分岐片押し | 114544 | MT123L3 | 有り | 無し | 0.16 | 17,400 | 在庫 | 在庫〇 | 追加 |
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| 戻り機構付 | 分岐片押し | 114467 | MR123R | 有り | 有り | 0.22 | 22,900 | 在庫 | 在庫〇 | 追加 |
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| 戻り機構付 | 分岐片押し | 114468 | MR123L | 有り | 有り | 0.22 | 22,900 | 在庫 | 在庫〇 | 追加 |
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寸法図・サイズ表
| 選択 | オーダー№ | № |
|---|---|---|
| 109783 | MT123R | |
| 114543 | MT123R3 | |
| 109921 | MT123L | |
| 114544 | MT123L3 | |
| 114467 | MR123R | |
| 114468 | MR123L |
仕様・価格 オプション
寸法図・サイズ表
| 選択 | オ-ダ-№ | No. | A |
|---|---|---|---|
| 109786 | MT12S | 指定してください |
材質・熱処理・表面処理
| 名称 | 材質 | 熱処理 |
|---|---|---|
| マルチオートクランプ シングルサイドタイプ(分岐タイプ) | クランプブロック:S50C クランプピン:SKD11 |
クランプブロック:焼入HRC50 クランプピン:焼入HRC60 |
特長
-
■ワンアクションで多数個ワークを同時にクランプ。
■クランプ力の向きが90度変換可能。
■自由度の高い治具設計。
■戻り機能の採用で自動化にも対応。
■多彩なバリエーション。
※延長バーはA寸法を指定して頂き、別途お見積もりさせていただきます。
構成図
標準タイプ

戻り機構付タイプ

使用例
・入力側のクランプピンに力を加えると90°締付方向を変えてクランプします。
・マシニング加工、組み付けや検査のワーククランプでご使用頂けます。


戻り機構の採用で自動化にも対応。
ワークの変更に伴う取付治具の変更作業を大幅に削減し、生産コストの低減や工期短縮に寄与します。
締付力のOFF時に自動的にクランプを開放。
ロボット制御による自動化をバックアップします。

使用方法
■標準タイプ
●クランプ
クランプピン(入力側)に力を加えるとクランプピン(出力側)が飛び出してクランプします。

●アンクランプ
クンラプピン(入力側)に力を加えることを止めるとアンクランプします。
このときクランプピン(入出力双方)は元には戻りません。

■戻り機構付タイプ
●クランプ
クランプピン(入力側)に力を加えるとクランプピン(出力側)が飛び出してクランプします。

●アンクランプ
クランプピン(入力側)に力を加えることを止めるとアンクランプします。
このときクランプピン(入出力双方)は内蔵スプリングにより元に戻ります。

■注意事項
・入力Fは、5kN以内でご使用ください。
・最大入力Fを超える力でのご使用は、クランプの耐久性に影響を及ぼします。
規定の入力F内でご使用ください。
・締付ストロークの範囲内でご使用ください。
・多連でお使いになる場合、下図の様に連結個数により締付力が低下していきます。
必要締付力を考慮した上で連結をしてください。なお、最大連結は5連までとしてください。
※多連での各クランプ力は、入力Fに対して次のとおりです。
・F1=(F/2)X0.9
・F2=F1X0.9
・F3=F2X0.9
・F4=F3X0.9
・F5=F4X0.9
(計算式は全タイプ共通です。)

取付方法
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寸法表を参考にジグプレートに位置決め穴及びタップ穴を加工してください。

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ジグプレートに位置決めピン※を挿入してください。

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マルチオートクランプを取り付けてください。

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多連でお使いの場合は、ワークに合わせて延長バー(型式:MT12S)※を取り付けてください。

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入力ブロック※を取り付けます。

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手締めパーツ(例:ソケットスクリュー)または油空圧シリンダーを取り付けてください。

※は付属しておりませんので、別途ご用意ください。弊社にご依頼頂ければご用意することも可能です。
修理対応
当該製品の修理対応は行っておりません。
クランプ力低下や異常がみられる場合は、新しいものと交換をしてください。
メンテナンス方法
使用前後に切粉が付着していないかの確認と使用後に切粉の除去を行ってください。































































































