【新製品】マシンバイスシリーズ 取付クランプにバリエーションを追加しました!
このたび、マシンバイスシリーズ 取付クランプへ、新たに「ダブルクランプタイプ」を追加いたしました。
「機械テーブルいっぱいにバイスを設置したい」
「口金面が機械の加工ストロークから外れるため、内側に寄せたい」
「バイス同士の隙間を極力小さくしてビビりにくくしたい」
といったご要望を数多くいただき、
マシンバイス2台の側面を同時クランプして機械テーブルと固定できるバリエーションを追加いたしました。
ぜひ、ご覧ください!
特長
バイスを近づけて複数台設置できる
マシンバイス2台の側面を1つのユニットでクランプして機械テーブルと固定します。
隣り合うバイスの間にダブルクランプ、外側にシングルクランプで固定することによりバイスの間隔を極力小さくできます。
主に、以下の場合に使用します。
- 口金面が加工ストローク内から外れるため内側に寄せたい場合に
- バイス同士の隙間を極力小さくしてビビりにくくしたい
省スペース化が図れる
並列バイス( 多連使用) では、取付方法により取り付けスペースが異なってきます。
シングルクランプのみを使用した場合よりも、ダブルクランプを併用した場合の方が取り付けスペースの省スペース化が図れます。
使用例

シングルクランプタイプのみを使用した場合
同一T溝上にクランプを配置するためバイス間の距離が大きくなります。口金面をストローク内に抑えたい場合はこの距離を小さくする必要があります。

ダブルクランプタイプを使用した場合
1つのクランプユニットで2台を同時に固定するため、バイス間の距離を小さくできます。
口金面をストローク内に抑えたり、設置台数を増やしたい場合に有効です。






























































































