【新製品】ネオグリップ ロボット搬送対応(センタリング 2nd Generation) を発売しました!

【新製品】ネオグリップ ロボット搬送対応(センタリング 2nd Generation) を発売しました!

 

みなさんこんなお困りごとはないですか?


そんな悩みを解決する、
新製品「ネオグリップ ロボット搬送対応(センタリング 2nd Generation)」を発売開始しました。

 

特長

夜間・休日の無人加工を実現

バイス側面を掴みロボットで搬送できるタイプ。
専用のベースユニットと組み合わせることで、ロボット搬送によるバイスの段取り替えの自動化を実現。
ストッカーにワークをクランプしたバイスをセットしておくことで、無人加工による生産性の向上ができます。

5軸加工の工程集約に貢献

ワークをバイス中心でクランプするだけでなく、
口金後部がテーパー形状なため、主軸との干渉回避性を向上。
工具がワークへ接近しやすく、ビビりの低減と多方向からの加工が可能となり、工程集約に貢献。

高精度加工と不良率低減を実現

新たなグリップ形状と高剛性構造により、
クランプ時の浮き上がりを約25%に抑制(ネオグリップ ロボット搬送対応 比較)。
高いセンタリング精度、繰り返し位置決め精度により、量産加工時の寸法ばらつきや加工不良の低減にも貢献。

高負荷加工にも対応

高剛性構造により切削加工時のビビリが低減され、面粗度・寸法が安定。
ワークの下部を強力にクランプするため、ワークのズレ・脱落リスクを低減でき、切削条件を高めた加工を実現。

 

使用例

マシニングセンタとロボットを連携させてバイスの段取り替えを自動化します。
有人工程:作業者はあらかじめワークをバイスにクランプ、ロボット搬送ストッカーに配置する
無人工程:機内へのバイス搬送はロボットが行い、空圧対応の専用ベースユニットでバイスを位置決め・締結する

 

 

空圧対応の位置決め締結ユニットが内蔵された専用のベースユニットで、バイスを高精度に繰返し位置決め、弾性変形による強固な締結で剛性を確保しています。