【新製品】5軸マシンバイス(センタリング 2nd Generation) を発売しました!
みなさんこんなお困りごとはないですか?
- 高負荷加工をしたいが、ワークのズレやビビリが気になる
- 工具や主軸が干渉して、思うように多方向から加工できない
- クランプ時にワークが浮き上がり、加工精度が安定しない
そんな悩みを解決する、
新製品「5軸マシンバイス(センタリング 2nd Generation)」を発売開始しました。
特長
5軸加工の工程集約に貢献
ワークをバイス中心でクランプするだけでなく、
口金後部がテーパー形状なため、主軸との干渉回避性を向上。
工具がワークへ接近しやすく、ビビりの低減と多方向からの加工が可能となり、工程集約に貢献。
高精度加工と不良率低減を実現
新たなグリップ形状と高剛性構造により、
クランプ時の浮き上がりを約25%に抑制(5軸マシンバイス(センタリング)比較)。
高いセンタリング精度、繰り返し位置決め精度により、量産加工時の寸法ばらつきや加工不良の低減にも貢献。
高負荷加工にも対応
高剛性構造により切削加工時のビビリが低減され、面粗度・寸法が安定。
ワークの下部を強力にクランプするため、ワークのズレ・脱落リスクを低減でき、切削条件を高めた加工を実現。
使用例
| 厚みが薄くワークの保持が難しい5軸加工に | ワーク幅が無く、高負荷がかかるヘリカル加工に | 干渉が少ない長尺ワーク加工用ジグに |
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