フットジャッキ(ハイジェニック仕様)
E-9666HY
仕様/価格
寸法図・サイズ表
| 選択 | オーダー№ | № | A | B | C | D | E | F | G | H | I |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 164290 | FHY12140-60 | M12x1.75 | 191 | 112 | 60 | 24 | 157 | 60 | 13 | 20 | |
| 164291 | FHY16140-60 | M16x2 | 191 | 112 | 60 | 24 | 157 | 60 | 13 | 20 | |
| 164292 | FHY16140-80 | M16x2 | 193 | 114 | 60 | 24 | 159 | 80 | 13 | 20 | |
| 164293 | FHY16140-100 | M16x2 | 196 | 117 | 60 | 24 | 162 | 100 | 13 | 20 |
材質・熱処理・表面処理
| 名称 | 材質 |
|---|---|
| フットジャッキ(ハイジェニック仕様) | ボルト・ナット・ベース:SUS304 パッド:EPDM シール:シリコンゴム |
特長
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耐食性・清掃性を考慮した設計「ハイジェニックデザイン」
■耐食性・耐薬性に優れた材質
本体には耐食性に優れたステンレス、パッド・シールには耐薬品特性に優れたEPDMを使用。長期間にわたり衛生環境を維持できます。
■短時間洗浄・清掃性に優れた形状
バクテリア・雑菌の温床を作らないように洗浄液や水、異物などが侵入にくい形状となっています。
■食品・薬品製造機械の認証取得
3A認定製品です。FDA規格に認定されたゴム材を使用しています。
構成図

使用例
本製品は設備や装置の脚部に設けられたネジ穴に取付けて、高さ調整、レベル出しを行う製品です。
各種認証を取得した製品のため、食品・医薬などの衛生環境基準の高い業界で使用される設備や装置に最適です。

機構説明
■耐食性・清掃性を考慮した設計「ハイジェニックデザイン」
●耐食性・耐薬品性に優れた材質
本体は耐食性に優れたステンレスとパッドには酸性・アルカリ性・中性の薬液等の耐薬品特性に優れたEPDMを使用。
長期間にわたり衛生環境を維持できます。

耐食性に優れたステンレスのボルト、ナット、ベースで構成されています。

フロアとパッド底面が密着することで液体や異物の侵入を防止。パッドは耐オゾン、耐薬品性に優れたEPDMを使用。
●短時間洗浄・清掃性に優れた形状
バクテリア・雑菌の温床を作らないように洗浄液や水、異物などが侵入しにくく表面に留まりにくい形状となっています。
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汚れが留まりやすいネジ部がカバーされ、接続部はシールで侵入を防止しています。シールは万一食品混入時でも発見しやすい青色です。
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ベース表面はRa0.8以下の面粗さで緩やかな傾斜とコーナー処理が施してあるため洗浄液や水、汚れがフロアに流れ落ちます。
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1/50~1/100などの排水用勾配フロアに設置できるように、ボルトが最大7.5°ずつ首振りします。
●食品・薬品製造機械の各種認証取得・ガイドラインに準拠
米国の食品・薬品製造に関わる各種認証を取得している信頼性の高い製品です。
使用方法
■パッドの材質(EPDM)の特性
パッドの材質であるEPDM材は、NBRと比較して耐薬品性、耐熱性、耐寒性、耐候性に優れています。
弊社はNBRのフットジャッキは販売しておりません。NBRパッドのフットジャッキをご要望のお客様はお気軽にお問合せください。

| EPDM | NBR | |
|---|---|---|
| 強酸 | 〇 | 〇 |
| 強アルカリ | ◎ | 〇 |
| エーテル | 〇 | × |
| ケトン | ◎ | × |
| ガソリン・軽油・トルエン・ベンゼン | × | ◎ |
◎:優、〇:良、▶:可、×:不可
取付方法
●取付前の確認事項
各設備の正確な高さ調整と維持、および汚れ、バクテリアの侵入防止のため、取り付け前には以下の点をご確認ください。
フロア面の設置面の状態確認
・設置面は凹凸のない滑らかな面であること
・設置面の傾斜角度が7.5°以下であること
・亀裂がないこと(亀裂がある場合は洗浄剤に準拠したシーラントで塞ぎ凹凸のない状態にしてください。)
●取付手順
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設備を持ち上げ脚部のタップ穴に本製品を取り付けます。取付時にネジ部にグリスを使用する場合は、食品機械用グリスを使用してください
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装置をフロアに降ろし、2面幅をスパナで回し高さを調整し、設備のレベル出しをします。このとき、ネジ部がナットに埋まるストロークの範囲内で調整をしてください。
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レベル出しが完了したら、ナット(シール部)を設備に密着させて固定します。このとき、ネジ部がナットで隠れていることを確認してください。(「取付基準」参照)ネジ部が露出する場合は高さ、水平出しを再度行ってください。
●取付基準
本製品取付後、ネジ部の露出がないことを確認します。
ネジ部の露出は汚れや液体が溜まる原因となりますので、必ずネジ部がナットで隠れるように取り付けてください。
| OK/NG | OK | NG | |
|---|---|---|---|
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修理対応
本製品の修理対応は行っておりません。異常が見られる場合は、製品の交換をお願いいたします。
メンテナンス方法
設備の定期点検に伴いフットジャッキの点検も行い、以下の症状が確認された場合は「取付方法」の内容に従い再度レベル調整を行ってください。
1)ナットの緩み
→ネジ部露出による汚れ、バクテリア侵入の原因となるため
2)パッドとフロアのスキマ
→設備のレベルの狂いや汚れ、バクテリア侵入の原因となるため


































































































