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RoHS対応

MCツーリングブロック(3面スタンダードタイプ)

E-9159

仕様/価格

オーダーNo. No. ベース寸法 全高 ポスト巾 取付穴数 質量kg 価格 在庫設定 在庫情報 製品BOX CAD
DXF STEP
141168 TBT04S-25055 400 550 227 4 149 620,000 × お問合わせ 追加 DL DL
141171 TBT04S-25070 400 700 227 4 177 670,000 × お問合わせ 追加 DL DL
142103 TBT05S-35055 500 550 313.6 4 264 790,000 × お問合わせ 追加 DL DL
142104 TBT05S-35070 500 700 313.6 4 318 865,000 × お問合わせ 追加 DL DL

寸法図・サイズ表

選択 オーダーNo. No. A B C D E F G H I J K L M
141168 TBT04S-25055 400 550 227 121 250.6 90 50 320 145 110 225 0.02/300 0.02/300
141171 TBT04S-25070 400 700 227 121 250.6 90 50 320 145 110 225 0.02/300 0.02/300
142103 TBT05S-35055 500 550 313.6 142.1 350.6 120 50 400 175 150 275 0.02/300 0.02/300
142104 TBT05S-35070 500 700 313.6 142.1 350.6 120 50 400 175 150 275 0.02/300 0.02/300

材質・熱処理・表面処理

名称 材質 熱処理 表面処理
MCツーリングブロック(3面スタンダードタイプ) FC250 焼鈍(HB241以下) 塗装(黒皮部)

特長

■3面ツーリングブロックです。
■3方向から同時加工対応が可能なイケールです。
■使用面には0.4~0.5mmのセルフカット代が設けてあります。
■セルフカットにより、ご使用の機械と同一精度に仕上げることができます。
■ご使用の機械で、T溝、タップなどお好みの加工ができます。
■ナベヤのジグと組み合わせて使用することで、様々なサイズや形状のワークに対応できます。

[付属品]アイボルト

構成図

使用例

主軸が横形のマシニング加工のジグベースとしてご使用いただけます。

主軸の干渉回避性が高いです。

 

使用方法

機械テーブルに取付けて使用します。

取付方法は「取付方法」をご覧ください。

 

セルフカットについて

本製品の使用面には、精度の調整ができるように0.4~0.5mmのセルフカット代が設けられています。

ご使用される環境に合わせて、機械でセルフカットを行い精度の調整を行ってください。

 

  • いかなる工作物でも厳密には、誤差ゼロではありません。ご使用機械も同様に許容範囲内での誤差があります。

     

      
  • ご使用機械の誤差・ベースエレメントの誤差・位置決め等の治具の誤差が重なれば、大きな誤差が生じる可能性があります。

     

  • ご使用機械でセルフカットを行なえば機械と合った精度に仕上がります。

     

取付方法

機械テーブルに設置し、エッジロケーターで引き込んで本製品を取り付けてください。
取り付けに必要なソケットスクリューは別売りです。

 

修理対応

当製品の修理は行っておりません。
異常がみられる場合は、交換してください。

メンテナンス方法

使用前後に切粉が付着していないかの確認と使用後に切粉の除去を行ってください。
そのままにしておくと作動不良・精度不良の原因になります。
工作機械から取り外して保管する場合は、切削水、切粉等を完全に取り除いた後、防錆油を必要部位に塗布した状態で低湿度の場所で保管してください。

選定方法

本製品の選定は以下を考慮して行います。

1.サイズの選定

機械テーブルと同サイズのものを選定するのが一般的です。横形マシニングセンタではJIS規格にてテーブル仕様が規定されています。本製品はこのJIS規格に基づき、取付穴・位置決めが設計されています。

2.積載重量のご確認

機械テーブル上の積載重量制限内で選定を行います。「ツーリングブロック(イケール)+ジグ+ワーク」の合計重量が機械側の積載重量を超えないかをご確認ください。

 

3.旋回許容範囲や高さ制限のご確認

べースエレメントの高さにより、スプラッシュガードへの干渉が発生します。また、旋回などによる干渉エリアの規定があります。そのため、ツーリングブロック(イケール)・ジグ・ワークの組み合わせを考慮して選定を行う必要があります。

4.生産方法およびワークから選定する

ワークサイズやワークの種類、工程数、生産数等を考慮し選定を行ってください。