ボルトロック防振マウント(角型)
E-1127
仕様/価格
| オーダー № |
№ | カラー | 適応ボルト | 凸部高さ※1 | 凸部取付穴※2 | 許容荷重 | 質量g | 価格 | 在庫設定 | 在庫情報 | 製品BOX | CAD | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| N | kgf | DXF | STEP | |||||||||||
| 121534 | BBK30D007H1 | ピンク | M6 | 3±0.5 | φ13.5 | 24.5-49.1 | 2.5-5 | 40 | 4,700 | × | 在庫△ | 追加 |
|
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| 121535 | BBK30D130H1 | 黄 | M6 | 3±0.5 | φ13.5 | 49.1-98.1 | 5-10 | 41 | 4,850 | × | 在庫△ | 追加 |
|
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| 121536 | BBK30D300H2 | 緑 | M6 | 3±0.5 | φ13.5 | 98.1-226 | 10-23 | 43 | 5,080 | × | 在庫△ | 追加 |
|
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| 121537 | BBK50D007H1 | ピンク | M8 | 3±0.5 | φ16.5 | 68.7-147 | 7-15 | 141 | 5,890 | × | 在庫△ | 追加 |
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| 121538 | BBK50D130H2 | 黄 | M8 | 3±0.5 | φ16.5 | 147-275 | 15-28 | 148 | 6,120 | × | お問合わせ | 追加 |
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| 121539 | BBK50D300H2 | 緑 | M8 | 3±0.5 | φ16.5 | 275-589 | 28-60 | 157 | 6,400 | × | お問合わせ | 追加 |
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寸法図・サイズ表
| 選択 | オーダー № |
№ | W | H | P | T |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 121534 | BBK30D007H1 | 33.5 | 16 | 6 | 2.3 | |
| 121535 | BBK30D130H1 | 33.5 | 16 | 6 | 2.3 | |
| 121536 | BBK30D300H2 | 33.5 | 16 | 6 | 2.3 | |
| 121537 | BBK50D007H1 | 54 | 31 | 6 | 3.2 | |
| 121538 | BBK50D130H2 | 54 | 31 | 6 | 3.2 | |
| 121539 | BBK50D300H2 | 54 | 31 | 6 | 3.2 |
材質・熱処理・表面処理
| 名称 | 材質 | 表面処理 |
|---|---|---|
| ボルトロック防振マウント(角型) | 絶縁プレート、タッププレート:SPHC 防振材:発泡ポリウレタン |
プレート:三価クロメートメッキ |
特長
-
■耐久性
エーテル系発泡ポリウレタンを用いた高性能で、耐久性に優れた防振マウントです。
■振動を伝えない構造
センターにボルト穴を設けており、大きな揺れが発生した時にはボルトで揺れを規制します。
ボルトで規制がかかった時の衝撃を緩和する防振ワッシャも付属しています。
防振ワッシャにより、ボルトを介して振動が伝わらない構造になっております。
■幅広い使用方法
取り付け方法の変更により、吊り下げ防振、防振ワッシャとしてもご使用いただけます。
構成図

使用例
本製品は装置に組み込んで使用する除振・防振製品です。装置内部で発生した振動を装置内外へ伝わるのを防止します。
主に次のような場合に使用します。
・検査機、測定器、電子基板など振動を嫌う機器に伝わる振動の除振
・ポンプ、送風機、チラー、電動機など振動する機器から発生する振動の防振
●実施例
【目的】圧縮機ユニットの防振対策
【対策】コンプレッサとベースの間にボルトロック防振マウントを4個設置
【結果】圧縮機ユニットに伝わるコンプレッサの振動を減らすことができた。
(下のグラフはベース上で測定した鉛直方向の振動加速度)

対策前

対策後

取付方法
本製品を振動発生源/振動を嫌う装置と取付ベースとの間に挟んで使用します。
●装置に取り付けを行う場合
タッププレートと防振パッドを両面テープで接着
タッププレートの片面に両面テープが貼り付けてあります。こちらの接着を行います。

下面のタッププレータップ穴と取付穴を合わせます。
上面の絶縁プレート凸部を挿入するように除振・防振対策を行いたい装置を載せます。対象装置のプレートの厚さは3.5㎜以上としてください。

防振ワッシャ、ワッシャをセットし、全ねじボルトを挿入します
全ねじボルトを下からタッププレートのタップ穴にねじ込みます。タッププレートが回らないよう押えながら、ボルトの頭が取り付け床に接触するまで挿入します。

ボルト下側に緩み止めナットを挿入しスパナ等で締めこみます
緩み止めナットを挿入し、ワッシャに接触するまでスパナ等で締めこみます。緩み止めナットはボルトの頭をスパナ等で固定しながら締めこんでください。また、タッププレートが回転しないよう注意してください。振動が大きい場合、緩み止めナットでも緩む場合がございます。その場合は別途ダブルナットをご準備いただき、固定してください。

上からボルトを挿入することも可能です。

吊り下げ防振として使用する場合
絶縁プレートの凸部が下になるように設置します。

●アンカー固定の場合
タッププレートを使用せず、アンカーボルトに床面にパッド挿入し設置します。
絶縁金具の上に装置を設置し、防振ワッシャを使用しダブルナットで固定します。

■注意事項
防振ワッシャは隙間がなくなった位置に合わせます。締めこむと硬くなり、減衰性能が悪化します。
緩み止めナットを付属しておりますが、振動でずれる可能性がある場合にはダブルナットで固定してください。
特性グラフ
●減衰特性
| № | 色 | 固有振動数鉛直(Hz) | 対象振動周波数鉛直(Hz) |
|---|---|---|---|
| BBK30D007H1 | ピンク | 15 | 30~ |
| BBK30D130H1 | 黄 | ||
| BBK30D300H2 | 緑 | ||
| BBK50D007H1 | ピンク | 12 | 24~ |
| BBK50D130H2 | 黄 | ||
| BBK50D300H2 | 緑 |


■注意事項
振動周波数がマウントの固有振動数の√2倍以下の場合には、振動が増幅します。
修理対応
摩耗や破損がみられる場合は新しいものと交換をしてください。
選定方法
対応する周波数や許容荷重によって製品を選定する必要があります。
製品の選定を誤ると、想定していた効果が発揮されないといった問題が発生するため、以下の観点から製品の選定を行ってください。
●許容荷重の確認
本製品1点にかかる装置の重量を確認してください。その重量が仕様表の許容荷重範囲外であると除振防振効果が発揮されません。
●固有振動数の確認
マウントの固有振動数が防振または除振したい振動周波数の1/2以下のものを選定してください。
■注意事項
振動周波数がマウントの固有振動数の√2倍以下の場合には、振動が増幅します。
選定ナビ
特性グラフの確認
使用環境に条件を入力していただくことで、特性グラフを確認することができます。
1.支持荷重(1点あたり)
除振・防振製品1個にかかる荷重を入力してください。
2.対象振動周波数
低減したい振動周波数(低い方)を入力してください。
Hz
3.振動伝達率
対象周波数の振動を何倍にするか選択してください。
選定件数:-件
以下の「選定結果を見る」から最適な機種を選択して下さい































































































