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ストッパー付ビルトイン防振マウント(軽量型)

E-1124

材質
プレート:SPHC
ボルト:S20C
表面処理
三価クロメートメッキ
特長
■発泡ポリウレタン素材を用い、低周波の振動から低減できます。

■エーテル系ポリウレタンで、水や紫外線に強く、ゴムのような劣化がありません。

■金具の接合に接着剤を用いておらず、接合部の劣化、剥がれの心配がありません。

■搭載機器転倒防止用のストッパー機構が付いております。


【用途】

■コンプレッサー・送風機・電動機など振動する機器から発生する振動の防振。

■測定機・顕微鏡など振動を嫌う機器に伝わる振動の除振。


※1.固有振動数は最大の許容荷重を加えた時の計算値です。

※2.対象振動周波数は除振・防振の対象となる振動周波数です。最大の許容荷重を加えた時に鉛直方向の振動が、1/2~1/3に低減される周波数を基準にしています。

※3.防振材撓み量は、最大の許容荷重を加えた時の計算値です。

仕様/価格

オーダー№ カラー 撓み量 T※1 許容荷重 固有振動数※2 対象振動
周波数Hz ※3
質量g 価格 寸法図 製品ストック
N kgf
121492 BBS20D007 ピンク 2 42680 1.2-1.7 14 28- 40 740 寸法図を確認
121493 BBS20D013 2 23-31 2.4-3.2 15 29- 41 740 寸法図を確認
121496 BBS20D030 2 52-70 5.4-7.2 14 27- 41 740 寸法図を確認
121497 BBS20M097 濃い紫 2 130-180 14-19 13 26- 42 740 寸法図を確認
121498 BBS25D007 ピンク 2 19-26 2-2.7 13 25- 65 1,000 寸法図を確認
121499 BBS25D013 2 37-50 3.8-5.1 13 26- 66 1,000 寸法図を確認
121500 BBS25D030 2 80-100 8.2-11 12 25- 68 1,000 寸法図を確認
121501 BBS25M097 濃い紫 3 210-290 22-30 12 24- 70 1,000 寸法図を確認
121502 BBS30D007 ピンク 2 28-38 2.9-3.9 11 23- 98 1,140 寸法図を確認
121503 BBS30D013 3 53-72 5.5-7.4 12 23- 100 1,140 寸法図を確認
121504 BBS30D030 3 110-150 42720 11 22- 102 1,140 寸法図を確認
121505 BBS30M097 濃い紫 3 320-430 33-44 10 21- 106 1,140 寸法図を確認
121506 BBS35D007 ピンク 3 39-52 4-5.4 11 21- 154 1,470 寸法図を確認
121507 BBS35D013 3 73-98 7.5-10 11 22- 156 1,470 寸法図を確認
121508 BBS35D030 3 150-210 16-22 10 21- 160 1,470 寸法図を確認
121509 BBS35M097 濃い紫 4 440-580 45-60 10 20- 166 1,470 寸法図を確認
121510 BBS40D013 3 95-120 9.7-13 10 20- 194 1,860 寸法図を確認
121511 BBS40D030 3 200-280 21-29 10 19- 199 1,860 寸法図を確認

使用例・使用説明

特性データ

 

搭載荷重に対する各マウントの固有振動数のグラフ

選定のポイント

 

搭載荷重に対するマウントの固有振動数のグラフより、マウントの 固有振動数が防振または除振したい振動周波数1/2以下のものをお選びください。

【選定例】1つのマウントにかかる荷重が5kg、回転数が1,800rpmのポンプの振動を防振したい場合。

ポンプから発生する振動数は1,800回転/60秒=30Hzとなります。
従いまして、固有振動数が30Hz/2=15Hz以下のマウントを選定します。
このケースではBBS25D013(5kg搭載時の固有振動数13Hz)または、BBS35D007(5kg搭載時の固有振動数11Hz)が相当します。

実施例

 

【目的】コンプレッサの防振対策

【対策】コンプレッサとベースの間にストッパー付きビルトイン防振マウントBBS35D013を4個設置。

【結果】ベースに伝わるコンプレッサの振動を減らすことが出来た。
(下のグラフはベース上で測定した鉛直方向の振動加速度)

使用上のご注意

 

■振動周波数がマウントの固有振動数の2倍以下の場合には、振動が増幅します。
■許容荷重範囲でお使いください。また、鉛直・圧縮方向に荷重がかかるよう設置してください。軽すぎたり・重すぎたり・引っ張り荷重がかかるとストッパーに接触し、効果が得られません。また、搭載物が大きな振動を発生する場合にもストッパーに当り使用できない場合がございます。
■ストッパー機構は転倒のリスク低減を目的としており、安全を保障するものではございません。事故や損害の補償は負いません。

 

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