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あ行

亜鉛めっき | アクティブ除振/アクティブ除振ユニット | 圧延 | アルマイト | アルミナ系セラミックス | アンビル | イケール | 位置決め | 位相決め(治具) | 位置決めピン | 位置決め精度 | 鋳抜き | インバー | インロー | オリフィス | 押出加工 | 親治具 子治具

亜鉛めっき

素材に亜鉛の被膜を被覆させる、鉄の防錆に広く使われている表面処理方法です。

アクティブ除振/アクティブ除振ユニット

アクティブ除振とは、能動的な除振(自ら動作して除振すること)を言います。アクティブ除振ユニットは、センサーで振動を検知して、アクチュエータから逆方向の振動を発生し、除振を行うユニットです。

圧延

回転させた複数のローラーに金属を通して、棒や板などの形状にする塑性加工の1つ。

アルマイト

アルミニウムの耐久性、耐摩耗性、装飾性を目的とした表面処理方法です。

アルミナ系セラミックス

酸化アルミニウムの粉末を焼結させたもので、耐摩耗性と剛性に優れているため、主に精度が必要な産業機器の部品として使用されています。

アンビル

鍛冶作業において、金属材料の叩き、曲げ加工などに使用される作業台のこと。

イケール

イケールとは正確な90度を持つ定盤の事を指しています。イケール(ペンガラス)も同意味ですが関西方面の古くから職人と呼ばれる様な方がこのような呼び方をしてみえるそうです。アングルプレートも同意語です。

位置決め

機械加工の場合、加工物(ワーク)の位置を、基本的にX・Y・Zのを自由度を規制し、原点を決めることを言います。

位相決め(治具)

ある原点からみて、対象物の向き(角度)を決めること。

位置決めピン

前加工、加工穴を利用して位置決めをする際に使用する焼入したピン。もしくはワーク側面があたる基準となるピン。穴基準を使用する場合は、一般的にワークの脱着性を良くするため、丸ピンとダイヤピン2個をセットして使用します。

位置決め精度

あるものを任意の場所に移動させた場合の実際の誤差を言います。

鋳抜き

製品を鋳造する際に、あらかじめ設計段階から機械加工の工程を省く、もしくは軽量化を目的として施しておく抜きのこと。

インバー

主に鉄とニッケルを材料とした合金の一種で、熱膨張率が低い素材。

インロー

凸凹の状態のものをはめ合わせる位置決め方法です。

オリフィス

流体の流量を調整するために用いる小孔のことを言います。

押出加工

枠に入れた素材に圧力をかけて、目的の形状にくり抜いた金型から素材を押し出す塑性加工の1つ。

親治具 子治具

一般的には、ワークと接する側を「子治具」、その「子治具」を固定する(受ける)側が「親治具」となる。製作する治具を子治具と親治具との間の位置決めと固定方法を共通化させることにより、同一ライン上で、複数の子治具を使い分けることができ、治具段取りの短縮や治具製作費用を抑えることを目的とした治具形態。

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