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マグセルフカットプレート

E-9939

材質
SS材 樹脂
特長
■マグネットチャック上面の保護
■マグネットチャック上面の精度出し(セルフカット可)

[セルフカット代]4mm
[付属品]取付ボルト M8X10 最大締付トルク 10Nm

仕様/価格

オーダー
磁極数 対応チャック 質量kg 価格 寸法図 製品
BOX
CAD 在庫
設定
在庫
状況
109151 MSC304HD70 12 MTB304HD70 9.4 46,800 確認 追加 DATA 在庫 問合せ
109152 MSC306HD70 18 MTB306HD70 13.6 63,500 確認 追加 DATA 在庫 問合せ
109153 MSC308HD70 24 MTB308HD70 17.8 75,000 確認 追加 DATA 在庫 在庫△
109154 MSC310HD70 30 MTB310HD70 21.5 89,000 確認 追加 DATA 在庫 問合せ
109155 MSC404HD70 16 MTB404HD70 12 54,500 確認 追加 DATA 在庫 問合せ
109156 MSC406HD70 24 MTB406HD70 17.2 71,000 確認 追加 DATA 在庫 問合せ
109157 MSC408HD70 32 MTB408HD70 22.6 86,500 確認 追加 DATA 在庫 在庫△
109158 MSC410HD70 40 MTB410HD70 27.2 107,000 確認 追加 DATA 在庫 問合せ
109159 MSC504HD70 20 MTB504HD70 14.3 61,000 確認 追加 DATA 在庫 問合せ
109160 MSC506HD70 30 MTB506HD70 20.6 81,500 確認 追加 DATA 在庫 問合せ
109161 MSC508HD70 40 MTB508HD70 27.1 104,000 確認 追加 DATA 在庫 問合せ
109162 MSC510HD70 50 MTB510HD70 32.7 124,000 確認 追加 DATA 在庫 問合せ
109163 MSC606HD70 36 MTB606HD70 25.5 94,000 確認 追加 DATA 在庫 問合せ
109164 MSC608HD70 48 MTB608HD70 33.5 122,000 確認 追加 DATA 在庫 問合せ

使用例・使用説明

その他製品情報

注意事項

 

マグネットチャックの吸着力は、様々な条件により変化します。
ご使用になる前には、①~⑨の条件を考慮・検討していただき、本製品が使用できるかどうかをご判断ください。

 

①吸着力に関する条件 磁束密度

ワーク中を通過する磁束量が吸着力を決定する条件となります。最適な保持のためには、ワークの中にできるだけ多くの磁束を取り入れることが必要です。
一般的なクランプの場合、永電磁チャックのN極とS極に正しく置くことで磁束をできるだけ多く取り入れることができます。

②吸着力に関する条件 接着面積

接着面積が倍になれば、ワーク中を通過する磁束量も倍になり保持力も倍になります。(上図)
また、連続接着面積が大きいほど吸着力は強くなります。(下図)

③吸着力に関する条件 嵩上げブロックの高さ

嵩上げブロックが高くなるほど、ワークに流れる磁束が減少します。下記のグラフより減衰率を考慮してください。

④吸着力に関する条件 ワークの材質

加工ワーク、もしくは吸着させる治具プレートの材質によって減衰率を考慮してください。

⑤吸着力に関する条件 ワーク表面の状態

加工ワーク、もしくは吸着させる治具プレートの接着面の状態によって単位面積当りの吸着力が変わります。適切な値で吸着力を求めてください。

⑥吸着力に関する条件 ワークの推奨サイズ

ワーク中の磁束は、マグネットチャックの一方の極の中心からもう一方の極の中心へ半円を描くように流れます。ワークの厚さがこの半円よりも薄い場合、磁束はワークからはみ出てしまいクランプを十分発揮できません。磁束の流れをすべて包含することのできる適切な厚さのワーク(ワーク最小サイズ以上)でご使用ください。
また、吸着力を最大限に発揮させるために、4極以上に載るサイズのワーク(ワーク最小サイズ以上)に使用してください。

ワークの推奨サイズ

⑦吸着力に関する条件 マグネットチャック上のクランプ計算

【吸着力(クランプ力)計算例】(ワークサイズ/300x300x35mm  材質/FC250の場合)

⑧加工に関する条件 切削推力の向き

切削推力の方向が、吸着面に対して水平方向の場合、切削推力に対して吸着力は3~10倍必要になります。(摩擦係数0.1~0.3)
必要な保持力が吸着面に対して水平方向の場合は、その対策として、切削推力方向に対してワークストップ(ストッパー)を設置することで、吸着力を大幅に低減させることができます。

⑨残留磁気に関する条件 脱磁器の使用

熱処理を施したワークは磁気が残り易いために(残留磁気)マグネットチャックから取り外しにくい場合があります。残留磁気は、脱磁器を用いて磁気を取り除いてください。

 

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