ピローブロック(Eタイプ)
E-9644E
仕様・価格
| オーダーNo. | No. | 外径 | 最小高 | 最大高 | 押上力N (低圧バネ使用時) |
保持力N | 質量kg | 価格 | 在庫設定 | 在庫情報 | 製品BOX | CAD | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| DXF | STEP | ||||||||||||
| 114684 | 11333-10000EE | 27 | 38 | 44 | 9-18(1-4) | 3000 | 0.16 | 5,550 | 在庫 | 在庫〇 | 追加 |
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| 114685 | 11333-11000EE | 36 | 48 | 56 | 3-11(0.6-3) | 4500 | 0.35 | 7,050 | 在庫 | 在庫〇 | 追加 |
|
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| 114686 | 11333-21000EE | 45 | 64 | 72 | 3.5-13(0.8-3) | 5000 | 0.75 | 7,650 | 在庫 | 在庫〇 | 追加 |
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| 114687 | 11333-31000EE | 45 | 70 | 78 | 3.5-13(0.8-3) | 5000 | 0.82 | 10,100 | 在庫 | 在庫〇 | 追加 |
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寸法図・サイズ表
| 選択 | オーダーNo. | No. | A | B | C | D | E | F(並目) | G | H | I(並目) | J | K |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 114684 | 11333-10000EE | 27 | 38 | 44 | 15 | 6 | M6x1.0 | 37 | 28 | M6x1.0 | 9 | 4 | |
| 114685 | 11333-11000EE | 36 | 48 | 56 | 20 | 8 | M8x1.25 | 42 | 33 | M8x1.25 | 14 | 4 | |
| 114686 | 11333-21000EE | 45 | 64 | 72 | 25 | 8 | M12x1.75 | 53 | 41 | M12x1.75 | 19 | 4 | |
| 114687 | 11333-31000EE | 45 | 70 | 78 | 25 | 8 | M16x2 | 53 | 42 | M12x1.75 | 24 | 4 |
材質・熱処理・表面処理
| 名称 | 材質 | 熱処理 | 表面処理 |
|---|---|---|---|
| ピローブロック(Eタイプ) | S45C | ボディ:焼入れ(HRC22~28) シリンダ:焼入れ(HRC41~49) |
黒染め(四三酸化鉄被膜) |
特長
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■加工物のガタつき、ずれ防止用に最適です。
■中心部を軽く抑えることによってシリンダーが下がります。
ボルトを廻してシリンダーを固定します。必要な箇所へセットしてボルト部を緩めると、シリンダーがバネの力で上がります。
■シリンダー先端に別売りの各種アタッチメント(レストボルト・レストナット・レストプレート・アライニングパット)などの取付ができます。
■押上力を下げたい場合は、付属の低圧用バネと交換して下さい。
[付属品]
低圧用バネ1個
構成図

使用例
・マシニング加工のワークサポートとしてご使用いただけます。
・スクリューを緩め、ワークを載せるとシリンダがバネ圧で可動して、高さを固定できます。

使用方法
ソケットスクリューを緩めシリンダを可動状態にし、ワークを搭載してください。
ワーク高さに合わせてシリンダ高さが決まったらソケットスクリューを締め高さを固定してください。

■注意事項
保持力を超えての使用は、製品の破損や変形に繫がりますのでおやめください。
●アタッチメントを使用する場合
シリンダ中央にはタップが設けてありますので、アタッチメントを取り付けることが可能です。
適合するアタッチメントについては、タップサイズを参考にしてください。
適合アタッチメント : レストナット、レストプレート、アライニングパッドA型

●低圧用バネ(付属品)の交換方法
バネ定数が低い低圧用バネ(付属品)の使用により、押上力を下げることができます。
通常のバネの使用時よりも軽量・硬度の低いワーク等のサポートでご使用いただけます。
(押上力は仕様をご確認ください。)
バネの交換は、側面のソケットスクリューを緩め、シリンダーを外すだけで簡単に差し替えることができます。

取付方法
テーブルまたはジグベースにピローブロック(Eタイプ)を設置し、本体下部にあるロックナットで固定して下さい。

修理対応
当該製品の修理対応は行っておりません。
異常がみられる場合は新しいものと交換をしてください。
メンテナンス方法
使用前後に切粉が付着していないかの確認と使用後に切粉の除去を行ってください。































































































