ロックタイト油圧マシンバイスマークIII
E-9475
仕様/価格
寸法図・サイズ表
| 選択 | オーダーNo. | No. | A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | K | L | M | N | O | P | Q | R |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 967819 | LTH3P150S | 558 | 507-807 | 210 | 156 | 75 | 132 | 74 | 0 - 300 | 18 | 89 | 163 | 100 | 100 | 190 | 97 | 17.5 | 18 | 14 | |
| 968833 並列仕様 |
LTH3P150SG | 558 | 507-807 | 210 | 156 | 75 | 132 | 74 | 0 - 300 | 18 | 89 | 163 | 100 | 100 | 190 | 97 | 17.5 | 18 | 14 |
仕様/価格 油圧ユニット
特長
-
■浮き上がり防止機構が内蔵されており、クランプ時の可動体・ワークの浮き上がりを防止します。
■油圧と手動切換えが噛合せ式の誤作動防止機構となってます。
■油圧ボンプは、300,000回以上の作動テストにより故障の少ない、強力締め付けができるポンプです。
■開閉が開始する位置の調整によって3ポションの最適な口開きが得られます。
■並列仕様品は並列精度0.01以内です。
詳細は「特注品対応」をご確認ください。
[付属品]
標準ガイドブロック(2個1組)適合溝巾18㎜・・・1組
フランジナット・・・2個
Tスロットボルト・・・2個
ハンドル・・・1本
ハンドルジョイント・・・全長50、150各1本
※付属ハンドルの変更について
2024年9月受注分より標準付属のハンドルが変更になりました。詳細は「その他」にてご確認ください。
構成図

使用方法
■操作方法
●油圧による締付方法
・切替カラーとソケットの凹凸部画が分離した状態でハンドルを時計方向に回してください。
・口金がワークに当り、10kN程度の締付力で内部のクラッチが作動します。
・クラッチ作動後はハンドルとソケットのみが回転し、油圧締付操作が行われます。
・油圧による締付ストロークは約1.8mmです。

●締付力とハンドル操作(クラッチ作動後)
| ハンドル操作(回転) | 1 | 2 | 3 | 4 |
|---|---|---|---|---|
| 締付力(kN) | 12 | 20 | 30 | 40 |
●ネジによる締付方法
・切替カラーをソケット側へスライドさせ切替カラーとソケットの凹凸部をかみ合わせた状態で、ハンドルを時計方向に回してください。
(凹凸がかみ合った状態ではクラッチは作動しません)
・ネジによる締付は最大10kN程度です。

●ネジによる締付と油圧による締付の併用
・変形しやすいワーク及び、クランプする表面が黒皮等凹凸の有るワークをクランプする場合、ネジにより締付操作を行った後、油圧による締付を行います。
・②のネジによる締付操作を行った後、①の油圧による締付を行ってください。
・締付力は(ネジによる締付力)+(油圧による締付力)となります。
・変形の大きいと思われるワークは、締付後完全に固定されたか確認してください。
精度規格

●静的精度
| № | 検査事項(100mmにつき)規格 | 旧JIS規格(0級) | ナベヤ規格 |
|---|---|---|---|
| 1 | 本体底面と口金スベリ面との平行度 | 0.015 | 0.010 |
| 2 | 口金と口金スベリ面との直角度(直角より小なること) | 0.030 | 0.015 |
| 3 | 本体底面のガイドブロックと口金くわえ面との直角度 | 0.015 | 0.015 |
| 4 | 本体底面のガイドブロックと口金くわえ面との平行度 | 0.015 | 0.015 |
●締付精度
| № | 検査事項(100mmにつき)規格 | 旧JIS規格(0級) | ナベヤ規格 |
|---|---|---|---|
| 5 | 締付けたテストブロックの上面と本体底面との平行度 | 0.020 | 0.015 |
| 6 | 締付けたときのテストブロックの上面の浮き上がり | 0.030 | 0.015 |
特注品対応
■並列品のご注文について(A・Bを何台でも0.01以内に揃えます)
並列仕様品(末尾記号G)をご注文ください。
ご注文の際、ご使用機械の溝巾をご連絡ください。
並列仕様品は新規ご購入の場合のみ製作します。

メンテナンス方法
■油圧ユニットについて
締付力低下に伴う注油を行う場合、または作動不良により油圧ユニットの交換が必要とされる場合には、 ユニットの交換が必要となります。
以下の交換手順に従い、油圧ユニットの交換をお願いいたします。
●交換方法
①カラー止めネジを外します。

②油圧ユニットのスピンドルを回しながら外します。
油圧ユニット内のプッシュロッドとカラー、カラー止めネジは油圧ユニットの交換後も使用します。

③油圧ユニットを新しい物に交換します。

④油圧ユニットのネジ部を回しながら取り付けます。
油圧ユニットと可動体のスキマが20mm程度まで挿入してカラーを取り付けてください。
カラーと油圧ユニットの間にグリス(耐荷重タイプ)(参考:パイロノックグリスユニバーサル No2を塗布してください。
可動体内部にあるメネジのネジ穴にスピンドルが差し込まれるように下側から持ち上げるように調整して挿入、ねじ込んでください。
また、充填された油圧の抵抗によって、スピンドルを挿入しにくい場合があります。

⑤カラー止めネジを取り付け、交換が完了となります。

その他
標準付属ハンドルの切り替わりについて
標準付属のハンドルが2024年9月より変更となっております。詳細は以下にてご確認ください。
追加購入の場合は切替後のハンドルをご購入ください。旧仕様のハンドルは製作できませんのでご了承ください。
| 切替時期 | ~2024年8月 | 2024年9月~ | |
|---|---|---|---|
| 製品 | ![]() |
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|
| オーダー№ | 969397 | 943951 | |
| 型式 | LT-14HN185C | LT-14HN210C | |
| 組合せジョイント | - | ジョイントLTC-HJ20 (ジョイント全長50㎜) |
ジョイントLTC-HJ120 (ジョイント全長150㎜) |
| バイス取付寸法 | ![]() |
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